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セブ島移住で子育て奮闘記

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マニラ空港が一時閉鎖に!


フィリピンルソン島マニラの南へ60kmほどのところにあるタガイタイにあるタール湖がありますが、この中央にあるタール火山が噴火兆候がはじまりました。

この影響でマニラ空港が一時閉鎖されているようです。


日本大使館から注意情報が出ています。



1 フィリピン地震火山研究所(PHIVOLCS)は,12日午後7時30分,ルソン島南部,バタンガス州にあるタール山のメインク火口からの噴火が活発になり,危険な爆発的噴火が発生する可能性があるとして,噴火警戒レベルをレベル4(危険な噴火が差し迫った状態)に引き上げました。

2 タール山島からの退避勧告と,火口から半径14km以内の火砕流及び火山津波の危険性が高い地域からの避難指示が出され,実際に付近住民の避難が行われています。
(※ フィリピン当局は噴火警戒レベルを5段階で示しています。今後,危険な噴火が確認されるとレベル5となります。)

3 当地空港当局は,タール火山からの灰により民間航空機に危険をもたらす可能性があるとして,マニラのニノイ・アキノ国際空港(NAIA)の離発着を一時的に中断しました。その後,13日12時頃に同措置の解除の発表もありましたが,事態は刻々と変化しており,今後も変更の可能性や閉鎖の影響が続く可能性が考えられます。運行状況については各航空会社に確認願います。

4 フィリピン保健省(DOH)は,地域などの指定はありませんが,火山灰や火山ガスにより,咳,気管支炎のような呼吸器症状,眼の違和感等が発生するおそれがあるため,外出は最小限にするよう呼びかけています。特に,慢性気管支炎が肺気腫,ぜんそくなどの呼吸器系の疾患がある人は,外出を避けるべきとしています。また,外出する場合には,マスク(N95:微粒子用のマスク),ゴーグルなどを着用することを呼びかけています。

5 つきましては,タール山の状況について引き続き最新の情報に注意し,十分な安全対策を速やかに講じてください。
 なお,万一被害に遭った場合には,在フィリピン日本国大使館(下記連絡先)までご連絡ください。


タール火山




フィリピン火山地震研究所は12日午後、ルソン地方バタンガス州のタール火山で高度1千メートルに達する噴煙が立ちのぼったため、噴火の可能性が高まっているとして、同日夜、警戒レベル4(危険な噴火の切迫)
を発令した。数日内に大きな噴火が起きる可能性がある。
 火山周辺バランガイ(最小行政区)には避難命令が出され数千人が避難を始めた。首都圏でも午後8時現在、マニラ空港が航空機の離発着を見合わせている。マニラ市、マカティ市など首都圏各市は13日の休校を発表した。
 同研究所によると、タール火山の活動の活発化は昨年3月28日から確認されていた。
 溶岩の流出はまだ確認されていないが、火山の周辺広範囲で地震が続いており、アゴンシリョ町やタガイタイ市では降灰も確認されている。
 イロコス地域から同町ギットナに移り住んで20年になるロウェナ・ガルシアさん(46)は、まにら新聞の電話取材に「20年間でこんなことは始めて。午後3時すぎから断続的な揺れを感じ始め、急いで自宅に帰った。今(午後6時半現在)も揺れは続いている」と話した。「硫黄の匂いが立ちこめ、外からはサイレンと激しい雷の音が聞こえている。2人の子どもと83歳の母は、夫が南のマビニ町に避難させた」とも語った。

(マニラ新聞より)






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