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セブ島移住で子育て奮闘記

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大国中国に落とし前をつける。。。


おはようございます、、、


マクタンの朝は晴れ、、、

気温は30度、、湿度は68%です、、


迷走中の台風10号が発達しながら、フィリピンの北東に停滞しています、、




衛星




セブは天気はよいのですが、、相変わらずの風が、おさまる様子は無いです・・・




朝








先日、国連を脱退する覚悟のような爆弾発言をしたドォテルテ大統領ですが、、


今度は、、

南沙諸島問題で、中国に対して当事者同士で話し合いをするような態度を見せていたのですが、、

仲裁裁判を無視し続ける中国に対して、、


「フィリピンをなめるのもいい加減にしろ


という態度に出ました、、、



フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は24日、南シナ海の領有権争いで解決がみられなければ、いずれ中国と「落とし前」をつける時が来るだろうと警告した。

ドゥテルテ大統領はこれまで、攻撃的な対応で中国を怒らせたくないとの考えを繰り返し示し、緊張緩和のために特使を派遣していたが、24日には中国との対立も辞さない姿勢を示した。

 ドゥテルテ大統領は軍基地で兵士たちを前に演説し、「今は、判決についてわめき散らすことはしない。だがいずれ、このことについてわれわれが何らかの落とし前をつけなければならない時が来るだろう」と語った。


ドゥテルテ大統領は「中国は本当の望みを明らかにするべきだ。望むと望まないにかかわらず、中国はフィリピンのみならずここ東南アジアの全ての国によって、仲裁判決の順守を要求されることになるからだ」と述べた。

 さらに、強大な軍事力を擁する中国に対し、フィリピンへの攻撃について警告し「私が保証する。ここに入り込もうものなら、血塗られたものになるだろう。われわれは簡単には屈しない」と語った。




どこまでも強気の大統領です、、、


日本も尖閣諸島問題で、ここ最近中国に攻められっぱなしですが、、

ドォテルテ大統領のこの発言、、

日本も少しは見習ったほうが良いのでは・・・







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