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セブ島移住で子育て奮闘記

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南沙諸島問題の判決が今日でます。。。


おはようございます、、、


今日の空は薄く曇り空になっています、、、


気温は30度、、風はありません。。




今日南沙諸島問題の国際裁判所の判定が下されます。。


南シナ海(西フィリピン海)の領有権をめぐり比政府が中国を相手取った仲裁裁判で、常設仲裁裁判所(オランダ・ハーグ)は12日午前11時ごろ(現地時間)、約3年半にわたる審理の結果を発表する。2013年1月から始まった同裁判で、どのような判断が下されるか注目される。同裁判所の判断は比政府の対中政策を左右するだけでなく、南シナ海問題の当該諸国の外交方針にも影響するとみられている。

 裁判の中心的争点は、中国が南シナ海における領有権主張の根拠にしている「9段線」の法的正当性。国連海洋法条約(UNCLOS)では、領海や排他的経済水域を測定する際は海岸・陸地周辺に引かれた領海基線が起算点となる。しかし、9段線の引かれ方は中国本土最南端の海南島から起算されていない。比政府は「9段線は同条約に反しており、法的効力はない」と主張、無効認定を求めている。比政府は中国が主張する南シナ海に対する「歴史的権利」についても、同条約に反するとしている。

中国は既に、「仲裁裁判のいかなる結果も受け入れない」との方針を示している。仮に比政府に有利な判断が出れば、中国との外交交渉で比政府は有利な立場に立てるとの見方がある。今後、仲裁裁判の不当性を主張する中国と、判断の順守を求める国際社会側の対立が深まる恐れもある。



ドォテルテ大統領がこの判決後にどのような行動に出るのか、、、

型破りな行動の大統領の今後が、、ちょっと心配です・・・





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