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セブ島移住で子育て奮闘記

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波乱必死の新大統領。。



おはようございます、、、


セブは今日も晴れ、、、




朝



部屋の気温は33.5度、、風は少しです・・・







ドテルテ






ドテルテ2





自分を独裁者だというドゥテルテ新大統領です、、、


大統領選を制したドゥテルテ・ダバオ市長陣営のレビニャ報道担当は10日、ミンダナオ地方ダバオ市のホテルで記者会見し、同市長が大統領に就任する今後6年間で、フィリピンの政体を現行の立憲共和制から連邦制に移行する方針を示した。連邦制移行による地方分権化が狙いだが、既得権益が脅かされることを恐れる財閥やルソン地方の政治一族から反発が噴出することは必至。同市長による政権運営は波乱が予想される。

 同報道担当はこの中で、同市長が大統領になった際の政策方針として、(1)麻薬と汚職の撲滅(2)連邦制への移行(3)国内の反政府武装勢力との和平合意││の3本柱を掲げた。

同報道担当によると、同市長が大統領に就任した際は、連邦制や他の政策実現に向け、憲法改正を目指す。まず制憲議会を招集するための法案を迅速に議会で審議し、2017年初頭までに議員選を実施。改憲草案を作成した後、草案に対する意見を募るため全国で公聴会を開く。
 19年の中間選挙に合わせて改憲草案の最終案を提出し、残り3年で連邦制の具体的な仕組み作りに着手。22年に初の連邦議会選を実施し、ドゥテルテ市長が初代大統領を務めることを想定しているという。

 レビニャ報道担当によると、同市長の憲法改正案には、連邦制のほかに、外資規制緩和についての項目も盛り込まれる。同市長は大統領選期間中、一部の部門ではこれまで上限40%だった外資出資比率を60%まで引き上げる意向を示していた。9日夜の記者会見では、100%の出資を認める可能性も示唆。一方で、土地の所有については現政権の方針と同様、認めないと断言した。

また、西フィリピン海(南シナ海)をめぐる中国などとの領有権問題については、(1)仲裁裁判所の判決を尊重(2)行動規範や東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス6の枠組みによる多国間交渉を尊重(3)一方で、中国との2国間交渉の可能性にも門戸を開く(4)経済面では中国との共同資源利用、共同開発の可能性も追求する││の四つの方針を提示した



ダバオ市政の経験しかないドゥテルテ氏ですが、、

すでにアキノ政権以上の方針を明確にしているようです、、、


波乱必死の政権運営ですが、、

フィリピンが良くなることを期待したいです。。。




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