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セブ島移住で子育て奮闘記

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マクタンの自宅は無事でした!

おはようございます。

今朝のセブは熱帯低気圧も去り、良い天気になりました。


今朝




昨日は夕方5時発のPR便でセブへ帰ってきました。
セブ到着後はビクトルに迎えに来てもらい…

迎の車は軽トラックでした(笑)


帰る道中は以前と変わらず、、

実は自宅の勝手口のところにシートで雨よけの小屋根を作っていたのですが、これが飛ばされていないか心配でした。



自宅


周りには折れた小枝などが散らかっていましたが、シートも風向きが良かったのか無事でした。
こんなシートがよく持ったと、、ラッキーでした。





被災地にはフィリピン国内からも、各国からも救援物資や救援隊が続々と入ってきているようです。

昨日マニラ空港で今日本で有名になったアメリカ空軍のオスロブが2機おそらくレイテからでしょうか帰ってきて、しばらくすると再び飛び立って行きました。

そしてレイテ救援の前線基地になっているのがセブの空港です。
待機場には見たこともない飛行機が止まっていました。


日本からもJALが日本とフィリピンをつなぐ航空会社として被災地支援に乗り出しました。



JALは、日本とフィリピンを結ぶ航空会社として、人道的観点から、被災者と被災地での救援活動を支援することを決定した。

具体的には、被災者への支援金として1000万円を寄付するほか、12月13日まで、公的機関などが行う救援支援物資をJAL便で無償輸送する。

また、NGOネットワークである、ジャパン・プラットフォーム(JPF)所属の日本国内の民間援助団体に対し、あらかじめJPFと調整した上で、救援・復興支援に向かう人の渡航協力を無償で実施する。対象路線は、JALが運航する成田発着のマニラ線。


日本政府も自衛隊の派遣を決定。


政府は12日、台風30号で甚大な被害を受けたフィリピンに、国際緊急援助隊として自衛隊を派遣することを決め、小野寺五典防衛相が行動命令を出した。本隊30人と医療チーム20人の計50人。国際協力機構(JICA)を通じ、6000万円を上限としてビニールシートやマットなどの緊急援助物資も供与する。
 50人のうち2人が先遣隊として同日中にマニラ入り。フィリピン政府から必要な支援メニューの聞き取りを行う。残りの48人は13日に出発する。同日午前に本隊要員ら37人が民間機で成田空港を出発、午後には航空自衛隊小牧基地(愛知県小牧市)から医療チームの11人が自衛隊輸送機で向かう。輸送機には薬や点滴など、現地での医療活動に必要な衛生資機材を積み込む。
 防衛相は12日、防衛省内で記者団に「必要となれば随時増員することも想定して検討している」と述べた。



いまだレイテ在住の邦人103人の安否が確認取れていないということです。
これには先日在留届けをするように大使館から改めて指示がありましたが、届けを出していない人もいたのではと危ぶまれるのでは…


 フィリピン政府は、タクロバンに午後10時から午前6時まで夜間外出禁止令を出した。商店への略奪が相次いでいるためだという。こうした中、日本の緊急医療チームが現地に到着した。日本政府によると、いまだ103人の日本人と連絡が取れていないということで、安否確認を急いでいる。



ほかにもフィリピンと関わりのある日本の大手企業等が支援を始めているようです。


未だ電気も水道も非難するところも何もないところで多くの人達が飢えて悲惨な状況でいます。

遅れている支援物資がその人たちに早く届いてもらうことを祈るばかりです。





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